先日、小鳥ルームの小鳥ちゃん(前回記事参照)がうちに遊びに来てくれました。
さて、お迎えにきてくれた小鳥ちゃんママ🐔。私にとってもお久しぶりな昔なじみ。のっけから全開でおしゃべり。
🐰「小鳥ママ〜、先月の面談で先生になんか言われた〜?」
🐔小鳥ママ「いや〜別に〜。あ〜、2人が仲良くしてるとは言っとったなぁ(奈良出身)」
🐰「ほんじゃさぁ、2人が電車ゴッコしながらピーポーピーポー言ってたんは聞いた?」
🐔「何それ?」
私らの会話を盗み聞いていた黒ネコと小鳥ちゃんは、すぐさま「そんな事してないーー!」とピヨピヨニャーニャー大騒ぎ。
🐰「えー。先生、やってたって言ってたよ」
(体の脇で手を車輪連結部品のように動かして)
🐈⬛、🐣「やってないーー!」
🐰「ホントはやったんじゃないの?こうやってさぁ」
私と小鳥ちゃんママで連結して電車のマネしながら、「ピーポーピーポー」と声を出しつつ歩く。
いい年したおばさん2人が電車ゴッコ。それも救急車のサイレンを口にしながら。
なんとまぁシュールな絵面(笑)
その後も、「先生に聞いたー」「やってなーい」の押し問答が続く。そして、
🐣「やってないーー! っていうかさぁ、私、あの先生嫌ーーーい」
🐈⬛「私もーーーー」
すかさず、私🐰と小鳥ママ🐔が「そんな事を言っちゃダメ」と。
🐔「そんなん言うたら、先生かて傷つくやろう?」
🐰「………!!!」
私が先生の悪口を言っちゃいけない理由として、内申点(内心点)が下がるから!と🐈⬛黒ネコに教え込んでいました。
先生だって人の子。悪口を言っている相手にいい点数をつけたくないはず。(だから内申点ではなく内心点)
小学校では内申点はそれほど問題にされなくとも、中学校に行けば点数化される。だけど、小学校では先生の悪口を言い放題でも、中学校から先生の悪口は言いませんって切り替えは無理。
だから、いつの時点でも先生の悪口は言わないようにって教えている。
(だって、先生だから人間性が素晴らしいってあるはずないし、狭い箱で上下が明確な環境の中では嫌な人はとことん嫌な人のはずだもの。私だって、めちゃくちゃ嫌いな先生もいたもの。だから、嫌わないってのは無理!)
それを小鳥ちゃんママ🐔は、「悪口を言われたら、傷付くから言わないで」って………。なんて、優しいんだ!軽く感動しちゃったよ🌟
でも!
言われた小鳥ちゃん🐣には何も響いていなさそうな顔………?
その瞬間、ビビッと雷が走ったね。
🐰(あ、アプグレできていないんだ!)
そういえば「悪口を言われたら傷付く」っていうしかり方は、確かに私もしたことがある。黒ネコ🐈⬛が幼稚園の頃。今は黒ネコ🐈⬛の「嫌い」って気持ちや悪口を言いたい気持ちを完全に認めて、むしろ一緒に言って吐き出させて、その上で「結局、あいつを自滅させるにはこっちの味方を増やすしかなくない?」と味方を増やすための作戦を立てていくと………あ、話が脱線してる💦
話を戻すと、小鳥ちゃんママ🐔は10歳の子に対して、5歳の子に対するしかり方をしている事に気付いちゃった。
真島先生が言ってた、「親がオワコンになっているから、話を聞かない」「親かアプグレできていない」。
そういう事か!
小鳥ちゃんママ🐔には申し訳ないけれど、やっとどういう事か分かった。
途端に、自分も必要なアプグレができていないんじゃないかと恐ろしくもなる。
ああ、今回は書き散らかしてまとまりがないなぁ。それも、またいいか。